物が少ない部屋のメリット7選!持たない暮らしを実現する方法とは?

こんにちは、ミニマリストtkdです。

先日、このようなツイートをしました。

不要なモノが何もない部屋ってとても気分が良いですよね。

モデルルームやホテルや旅館の居心地がすごく良いのは、本当に必要なモノのみしか置いていないからであると言えますね。

今回は、物が少ない部屋のメリット7紹と持たない暮らしを実現する方法を紹介します。

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モノが少ない部屋のメリット

掃除しやすい

モノがない部屋は、掃除をするのが非常にラクです。

掃除機やクイックルワイパーでフローリングのゴミやほこりをとるときって、ふつうなら家具などのモノを移動してそこも手をつけないといけません。

ですが、モノが無ければその必要がありません。

更に言えば、モノ自体がないので散らかったり汚れたりすることもありません。

ミニマリストtkdミニマリストtkd

ちなみに、我が家は掃除機をかけた後に雑巾がけして床を磨いてます。


タマタマ

そういえば、クイックルワイパーがいつの間にか姿を消してたにゃ

片付けしやすい

モノがない部屋は、片付けがしやすいですね。

というか片付けをしなければいけないモノ自体がないので、片付けの必要性がほとんどありません。

探しモノを見つけやすい

モノがない部屋は、探し物が超しやすいです!

モノが少ないと何がどこにあるのかが把握できているので、探す時間をほとんど必要としません。

リクナビの記事によると、ビジネスマンは年間150時間も探し物に時間を費やしているそうです。

参考:“年間150時間”も、ビジネスパーソンは●●●に費やしていた…――残業をしないチームの仕事術

ただモノを探すだけで年間150時間も無駄にしているなんて、時間がもったいないですよね。

探す時間が不要な環境を整えるのは、とても価値があることであると言えます。

メンタルが安定する

部屋の中がモノであふれかえってないので、メンタルが非常に安定します。

空間に不要なモノがあると、それだけで余計な情報が嫌でも目に入ってきてしまいます。

現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の人の1年分にも相当するそうです。

しかし人間の能力自体は進化してはいないので、そんなにたくさんの情報を毎日浴びていたら、メンタル不調を起こしてしまって当然ですよね。

節約になる

モノが少ないと、節約が非常にしやすくなります

モノが少ないと大きな家や部屋に住む必要が無い為、コンパクトで家賃の安いところで充分になります。

仮に今より小さな部屋に引越しをして家賃を月1万円安くできたら、年間12万円の節約になります!

また、モノが少ないとモノを大事に使うようになるので物持ちが良くなります。

モノを壊れないように丁寧に使うため、買い替えの頻度が下がって出費が減ります!

お金が貯まる

前項で説明した通り、節約が非常にはかどるのでお金が貯まりやすくなります。

ミニマリストの中には、月10万円以下で生活している人が数多く存在します。

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月10万円稼げば生きていけるなら、バイト生活でもいけそう!


タマタマ

残念!お前には『社畜道』を極めてもらうにゃ!

引っ越しがラク

モノが少ないと、引越しの際にとても楽ですね!

普通だったら引越し業者を何万円もかけて依頼するか、自分たちで数多くのモノを大変な思いをして運ぶかになります。

しかし、モノが少なければ引越し業者に払うお金だって少なくできるだろうし、何より自分達だけで容易に運ぶことだって可能になってきます。

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田舎暮らしなら、軽トラ借りてレッツお引越し!


タマタマ

タマは新しいお部屋から引越し作業を見守ってるにゃ。

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モノを持たない暮らしを実現する方法

モノを持たない生活のメリットが、とても大きいことがわかったことと思います。

ただ、いきなりモノがない部屋を手に入れようにもどうしたらいいのか、わからないという場合がほとんどでしょう。

実は、意外とカンタンにモノを持たない生活を実現することは可能です。

その方法とは、ミニマリストになることです。

『最小限主義者』と言われるほど、多くのミニマリストは部屋に不要なモノを置かない(モノが少ない)生活をしています。

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【まとめ】物が少ない部屋のメリットは大きい!今すぐミニマリストになり持たない暮らしを実現すべし!

いかがでしたか?

物が少ない部屋での生活はメリットが大きいことがわかっていただけたかと思います。

ミニマルな生活(必要最低限での生活)は、支出も減らすことができて掃除するのも非常にラクです。

きっと、日々のストレスから解放されること間違いなしでしょう。

もし今の生活スタイルに不満を感じている場合は、ミニマリズムな思考を取り入れたミニマリストを目指すことをおすすめします。

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