【新型コロナ】ワクチン接種を受けてみての感想【副反応】
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こんにちは。tkdです。

新型コロナウイルスワクチン接種の順番が、ついに自分にも回ってきました!

8月上旬に予約電話をして実際にとれた予約日が9月上旬ということで、かなりの人がワクチン接種を希望していることがうかがえました。

ただ、ネット内ではワクチン接種に対する副反応を懸念して接種をためらっている人が一定数いることも考えると、日本のワクチン接種率はまだまだあげることのできる余地があると感じてます。

今回は、自分が実際にワクチン接種を体験した感想についての記事となります。

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新型コロナワクチン【接種1回目】


自分がワクチン接種をした病院は小規模クリニックだったこともあってか、病院に入ってから注射を打たれるまで30分程度で完了しました。

当日は問診表にいろいろ記載して体温を測って問題なければ接種が受けれるといった感じでした。

接種後もアナフィラキシーショック対策として15分は待合室にいるように指示されました。

ワクチン接種当日

ワクチン接種直後は特に体に変化は無かったです。

注射自体もほとんど痛みはなく終了しました。

ネットとかで注射針の長さが異様に長い映像を見てたので、これは痛いだろうとおもってたのですが、完全に予想が外れました。

夕方頃に接種して夜お風呂へ入るときに、接種部位がちょっと痛くなってきたかな程度でした。

ワクチン接種翌日

朝起きた時に、接種部位が結構重く感じました。

頑張れば肩の高さまで腕を上げることはできましたが、1日中少し不便な思いをしました。

それ以外の副反応は特に無く、熱や倦怠感も皆無でした。

ワクチン接種その後

翌日以降は、肩の重みもほとんどなくなり、なんの支障もなく日常生活を送れるようになりました。

聞いてた話の通り、接種1回目はそれほど辛い思いはせずに済みました。

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新型コロナワクチン【接種2回目】

1回目から数えて3週間後に、2回目を受けるために同じクリニックへ通院。

ワクチン接種当日

今回も病院に入ってからものの数十分で接種が終わり、15分の待機時間が経過したら帰宅という流れでした。

2回目だからといって、注射が1回目よりも痛くなるとかってことはなかったです。

ワクチン接種翌日

接種翌日、ここからが地獄でした。

起床して少しだるいなと思い、体温を測ったら37℃。

軽く熱が出ていたので、1日ゆっくりしておこうと思い10時くらいまでボケーっと過ごしてたら、昼くらいから体調が悪化。

熱が38℃以上まであがり、頭痛と倦怠感と接種部位の痛みに襲われる始末。。。

これ以上熱が上がるのはさすがにまずいと思い、解熱剤を飲んでひと眠りしたらだいぶ良くなりました。(この時点で再び37℃弱)

結局、この日1日は何もすることができずに終わりました。

ワクチン接種その後

その後、接種2日目だけだるさが残ってる程度で日常生活に戻ることができました。

もしあのまま体温が上がり続けてたらと思うと、ホント恐怖でしかないです。

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ワクチンの副作用について

ワクチンの副作用については、こちらの日本経済新聞の記事を参照ください。

これを読むと、自分の場合は1回目は注射部位の痛みだけですみ、2回目は接種部位の痛みと頭痛と悪寒と発熱という4連コンボを食らった形となりました。

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【まとめ】副反応は人によりけりだけど、解熱剤だけは準備しておくべし!

これから接種をうける方の参考になればと思い、簡単にではありますが綴っておきました。

接種するしないの意見は多々あるかと思いますが、また平穏な日常が戻ってほのぼのと過ごせる日々がくるためには、ワクチン接種が有効だと自分は思いました。

あと、これから接種受ける人は絶対に解熱剤を準備しておいた方が良いですよー。

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