脱力系ミニマリスト生活【感想・レビュー】大抵のモノは無くても困らない!

こんにちは、ミニマリストのtkdです。

森秋子さんの著書『脱力系ミニマリスト生活』を読みました。

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無理なく肩の力を抜いてミニマルした方が、結果が出やすいんだと感じました!

『脱力系ミニマリスト生活』はこんな方にオススメ!
  • 無理せず、ミニマリスト生活を実践したい方向け
  • 家族、恋人と住んでいる人向け
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脱力系ミニマリスト生活の概要

著者情報

著者の森秋子(もり あきこ)さんは、東京都在住の主婦ミニマリスト。

ブログ『ミニマリストになりたい』の運営者。

脱力系ミニマリスト生活の要約

「時間」と「お金」が貯まる、ゆるミニマルな暮らし

「長財布をやめる」、「収納をやめる」、「着まわしをやめる」。
そして、買い物欲を上手に手なづける。

大人気ブログ、『ミニマリストになりたい秋子のブログ』主宰、東京都で家族3人・猫・カメと暮らす秋子さんがつづる、目からウロコの脱力系「物を手放す」思考術。

・どうしても物が捨てられない。
・ハウスキーパー状態に疲れきった。
・便利グッズを買っては後悔する。
・周りに流されてしまう。
物にしばられる生活を手放したいのに、なかなか手放せない人から、感動と共感の声が続々!

難しい片付け術なし。細かいルールもなし。
しかも、お金と時間がどんどんたまる。
人生に本当に大切なものに気付かせてくれる、欲望コントロールエッセイ。

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脱力系ミニマリスト生活の重要ポイント

これ、本当に必要?

ものを持つことが幸せに直結するわけではない、むしろ不幸に直結していた……と実感できたおかげで、日々の生活で「選ぶ」「やめる」ことが少しずつできるようになったのです。

【出典】脱力系ミニマリスト生活/森秋子

筆者の森秋子さんは子育てをきっかけにミニマリストをめざしはじめて、風邪をひかないために冬のお風呂を二日に一回にしたところ、肌がみるみるキレイになったそうです。

 

今まで疑うことなく続けていた習慣や行動をやめてみて、はじめて気づけた体験って意外に多かったりしますよね。

 

日常生活において、本当に必要なモノって実はそう多くないです。

 

モノを選ぶ・やめる等の取捨選択を適確に行わないと、日常が不幸に直結していきますね。

長財布をやめるとお金が貯まる

小銭をばら撒きそうな小さなクマの財布を使っていると、文字とおり、財布のヒモが固くなりました。

【出典】脱力系ミニマリスト生活/森秋子

使いにくいクマの財布をあえて使うことで、むやみやたらに買い物をしなくなったという筆者。

 

お金を使いにくい状況にすることで、買い物自体を減らせたという体験は非常に価値があると思いました。

 

消費が多い人の問題の一つとして、消費しやすい環境や仕組みがあることが考えられます。

 

消費に限らずですが、現時点で何か悪習慣があるのであれば、その習慣(行動)を行うためには非常にめんどうくさい状況にしないといけなくしてしまえば良いのです。

 

あと、自分も実践していることの一つに家計簿をつけるというのがあります。

 

消費をしたら絶対記載しないといけないようにしているので『家計簿に記載するのがめんどうくさいから、消費するのはやめよう』という発想にいきつきます。

「一人の充実時間」を大切にするとうまくいく

お互いの「一人」の時間を尊重することが、「2人の関係」を深めることがあると思います。

【出典】脱力系ミニマリスト生活/森秋子

自由な時間を得る為にミニマリストになる人がいるくらい、一人の自由な時間はとても貴重ですね。

 

筆者も自分ひとりの時間を大切にしているということで、非常に共感しました。

 

ネコが師匠であるとも語っており、ネコの「我関せず」という姿も、非常に参考になりますね。

 

そういった一人の時間を大切にすることで、結果的に夫婦2人の関係も良くなっていくんでしょうね。

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【まとめ】本当に必要なモノは極わずか!周りを気にせずに「やめる」ことで、お金からも時間からも解放される

今回は脱力系ミニマリスト生活を読みました。

 

読んだことで『本当に必要なモノか疑ってみること』『悪習慣は障壁を設けることで改善できること』『一人の時間を大切にすると、パートナーとの関係も良くなる』ということを学びました。

 

力まず、ゆるくミニマル生活を実践したい方におすすめの本でした。

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