手ぶらで生きる。【感想・レビュー】ミニマリストをめざす人向けの教科書
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ミニマリストしぶさんの著書『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』を読みました。

本を読んでみての感想と参考になった点を紹介していきます。

『手ぶらで生きる。』を読んでためになったこと

固定費をできるだけ安くすることの重要性

スマホ代を安くするには格安SIMの一択。

著者のしぶさんも格安シムを契約しているとのこと。

自分も格安シムのU-mobilを契約して使用してます。そのおかげで、スマホ代は月々2000円以下におさまってます。

さらに、通信費全般をおさえるにはWiMAXを利用すべきです。

田舎だとまだ通信状況が悪いところがありますが、大都市などの都会ならほとんど対応可能でしょう。

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限定品よりも、定番品を多用することの利便性

限定品は一度失うと入手が困難です。

たとえ自分に合ってる物でも、再度購入できなければ意味がありません。

定番品を多用することで解決できます。

定番品はどこででも手に入るので、困ることがありませんね。

出口戦略を考えてモノを買うことで、無駄な消費をなくせる

モノを買って使ったはいいものの、捨てるときや処分するときに手間が掛かりすぎるとストレスが溜まります。

「使い終わったらメルカリで売却しよう」など、購入前から決めておけるモノのみにしましょう。

満足できる水準を下げると人生が豊かになる

基本的に人間は欲のかたまりです。

たとえば、いくらお金を手に入れたとしても満足いくことはないでしょう。

自分が物事に対して満足のできる水準を下げることで、人生が豊かになります。

モノを買うよりも、経験を買うことに重点をおくべき

モノは買ったときは満足できますが、徐々にその満足感は薄れていきます。

でも旅行や体験といった経験は、いくつになっても満足のいく体験として心に残ります。

モノを買うより経験に投資すべき。

【まとめ】『手ぶらで生きる。』はミニマリストを目指す人のための教科書

『手ぶらで生きる』は、これからミニマリストを目指したい!と思ってる方向けの教科書と言えるでしょう。

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