やり抜く脳の鍛え方/茂木健一郎【感想・レビュー】継続は簡単!
シンプルな t k dシンプルな t k d

こんにちはtkdです。

茂木健一郎さんの著書『IQも才能もぶっとばせ!やり抜く脳の鍛え方』を読みました。

最近ブログ執筆が滞っていたため、何か良い方法を知りたいなと思ってた時にこの本に出会いました。

タイトルのとおり、物事をやり抜くこと(継続すること)の具体的な方法がわかりやすく解説されており、なかなか物事をやり切る事が出来ない超素人に対しても再現性が高い内容となってました。

今回は、脳科学者である茂木健一郎さんの著書『IQも才能もぶっとばせ!やり抜く脳の鍛え方』についての感想を綴っていきたいと思います。

このような悩みを抱えている方におすすめの記事となってます!
  • 何かをやろうとしても、なかなか続けることができない
スポンサーリンク

物事をやり抜く上で、特に重要だと気づかされたこと

まずは、はじめるハードルを下げまくるべき

やり抜きたいことをはじめるときは、まずは1分間やってみるという方法をこの本では薦められてます。

何かをやるときに一番困難な場面はどこかというと、それは物事をはじめる瞬間です。なかなか重い腰をはげるのは最も難しいことです。

はじめの1分間だけ実践すればOKというルールにしてしまえば、ハードルがグンっと低くなります。

ゲーム感覚で楽しみながら取り組むべき

やる前かやった後に、自分自身に何かご褒美(本の中では報酬と表現)を与えると、よりやり抜きやすくなるそう。

シンプルな t k d(楽)シンプルな t k d(楽)

MacbookAirを買ってブログに取り組むって手法は、あながち間違ってないんじゃないかと思えてきた(でも多分しばらく買わないw)

自分を客観的に観察する『メタ認知』

メタ認知を使って物事をやり抜く方法も有効だと本書には書かれてました。

メタ認知とは、自分自身に対してもうひとりの自分が観察しているような状態のことをいいます。

自分にはコレはできないとか、コレをやるのは無理そうとか思ったときに、今の自分を客観視しているもうひとりの自分がちょっとした取引をすることでやり抜こうという考え方が紹介されてました。

例えば、何か作業をやりたくないと思っている自分がいたとします。

そしたらもうひとりの自分が「5分だけでいいからやってみようぜ!」という感じでネガティブな自分と取引するのです。

前項で説明したとおり少しでも手をつけてしまえば、ハードルが下がって物事を処理しやすくなるといった感じです。

取り組むべき以外の雑用等も、やり切るためには実は重要

日々の雑用作業をこなすことも、何かをやり切るための重要な要素であると紹介されてました。

雑用をいかに効率よくこなすかによって脳が鍛えられるそうです。

まさに『脳の筋力』が鍛えあがられて集中力が身についていく感じですね。

優秀な研究者の日常にも意外と雑用が多いとのこと。

雑用すらまとものこなせないと、そのあとに待ち構えている本当にやりたいことも満足にできないということなのだと感じました。

スポンサーリンク

【まとめ】やはり脳科学者の書籍は説得力があると実感!

今回は脳科学者である茂木健一郎さんの著書『IQも才能もぶっとばせ!やり抜く脳の鍛え方』についての感想と紹介をしました。

物事をやり抜くためにはどうすれば良いかを、脳機能を科学的根拠と実体験に基づいて解説されている著書に、大きく影響を受けました。

自分もブログ運営が息詰まっていたときにタイミングよく本書に出会えて、これから少しずつブログ運営を再開していこうという気持ちが持てるようになりました。

もし、今現在あるいはこれから何かをはじめようとしているけど、やり切れるか不安を抱えている人にとって自信と希望をもたせてくれる素晴らしい一冊ですので、興味を持たれた方は一度読んでみることをおすすめします。


スポンサーリンク