【バスタオル不要】いらない理由と持たないことのメリットを紹介

こんにちは、ミニマリストtkdです。

先日、このようなツイートをしました。

物心ついたときから、何一つ違和感くバスタオルを使っていました。

しかし、実家を出て洗濯を自分自身でやるようになってから、バスタオルが非常に曲者(クセモノ)であることに気づいてしまったんです。

そして最終的に導き出された結論は『フェイスタオルが最強』だということ。

正直、タオルはフェイスタオルだけで充分です。

何故、バスタオルは不要(フェイスタオルだけで充分)なのか。

今回は、バスタオルが不要な理由と持たないことによるメリットを解説します。

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バスタオルが不要な理由(主なデメリット)

洗濯モノが増える

一般的なバスタオルのサイズは『120cm×60cm』と言われています。

正直、洗濯機の中に入れると結構かさばります。

また、長さがあるため他の衣類と絡まって服を傷める原因になってしまいます。

自分もバスタオルを捨ててからは、洗濯物の量が減って干すときにラクになったと感じてます。

乾くまでに時間がかかる

バスタオルはサイズが大きくて生地がゴワゴワしているので、乾くまでに時間がかかります。

一緒に干したTシャツやパンツなどは乾いてるのに、バスタオルだけ湿っぽいってことってありますよね。

バスタオルを持ってた時は、こういったことが頻繁に起きてました。

とくに、外に干せない(部屋干し)冬場のはその傾向が強うように感じます。

収納がかさばる

バスタオルはサイズが大きいため、収納するときに結構場所をとります。

フェイスタオルとバスタオルを分けて収納するとなると、それだけでスペースをとるから良くないです。

かと言って、フェイスタオルとバスタオルをごちゃまぜで収納すると使い勝手が悪い。

実際、バスタオルとフェイスタオルを一緒にごちゃまぜにしてた時は、フェイスタオルをとったつもりがバスタオルを掴んでしまったことが多々あるので、その都度気分が下がってました。

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バスタオルを持たないことによるメリット

洗濯モノが少なくなる

かさばるバスタオルがないだけで、洗濯物が少なくなります。

仮に2~3枚のバスタオルが洗濯機に入ってないだけで、洗濯機の中に余裕が生まれるし、洗濯物同士が絡まることがありません。

タオル類の収納がスッキリする

バスタオルを排除してフェイスタオルのみに統一すれば、収納の見た目がスッキリします。

わざわざバスタオルとフェイスタオルを分けるという手間も無くなるため、効率も上がることでしょう。

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ちなみに、ハンドタオルではダメなのか?

「フェイスタオルよりも小さいハンドタオルなら、さらに洗濯や収納もしやすいから良いのでは?」と考える方がいるかと思いますが、これはおすすめしません。

ハンドタオルはハンカチ程度の大きさしかないため、体をふくのに面積が足りないのと、背中を拭きにくいので使い勝手が悪すぎです。

(フェイスタオルなら、タオルのはしっこ同士をつかんで背中を拭けます!)

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【まとめ】バスタオルはいらない!風呂上りはフェイスタオルだけでOK!

いかがでしたか?

バスタオルが負の遺産と化してきたように思える昨今。

これからの時代は『脱・バスタオル』を掲げつつ『タオルはフェイスタオルで統一』をはかることで、生活の質がより一層上がることでしょう。

是非、バスタオル無し生活にチャレンジしてみてください。

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